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 家の近くなのですが、普段あまり通らない道の脇にこんな景色があります。
まあ、よくある普通の?ケモノ道。
携帯電話のカメラで撮りました。

この写真を、何か意味ありげに「何がみえる?」などと人に見せると、「こ、これってまさか・・・」などという人がいるかもしれませんね。どちらかと言えば私は、ややそちらよりですが・・・。

 私の家の近所は、山や畑、田んぼなどに囲まれており自然が豊かな所です。
まあ早い話が田舎なのですが、子供の頃の私には格好の遊び場となり、こういう場所を見つけると「たんけん」などとさまよい歩いたものです。草や土にまみれて。
 暗くなると、途端に周りの雰囲気が何もかも恐ろしく感じてしまうので、さすがに暗くなる前には、帰っておりましたが。

 とてもとても楽しく、ワクワクした覚えがあります。

ところで「ケモノミチ」、これを変換すると「獣道」「毛もの道」などと変換されますが、私のこの言葉のイメージでは「獣道」ではなんか怖すぎです。

イメージに一番近いのは「けもの道」でした。

だからどうした・・・、どうでもいい・・・、話でした・・・はい。 

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 日曜日にサーキットパーク切谷内にてジムカーナ走行会が開催されました。私は主催のお手伝いとして参加いたしました。

参加台数は、60台を少し超える程度の台数で100台前後集まっていた頃に比べると少し寂しい感じがいたしますが、それでも参加選手は真剣に、熱く、そして楽しそうに走っているように感じられました。

主催のお手伝いは大変ですが、そういう走る人や様々協力してくれる人達などと1日を過ごす事は、結構いいものです。
いろいろとがんばろうという気力が湧いてくる様です。そんな感じがいたします。

まだモータースポーツは楽しいと感じられるので、まだ関わっていけそうです。

写真は、3ヒート走行後のコースの一部です。
「強者どもが夢の後」みたいな感じです。

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 今度の日曜日に、サーキットパーク切谷内でジムカーナ走行会があります。私はその主催のお手伝いをしに、土曜日、日曜日と行ってきます。

休日に切谷内に行きますと、ジムカーナの練習をしに多くの車両が来ており、その熱心さに敬服しております。
このような走れる場所があれば、多くの人が訪れて堪能出来る。なんてすばらしいのでしょう。

サーキットパーク切谷内が出来て改めて、走る事が好きな人、そして熱心な人の多さに感心しております。私の近くにこのような場所が出来て心から良かったと思います。

さて、私がジムカーナに初めて触れたのは、秋田県の駒ヶ岳の駐車場か、新協和カートランドか、岩手県の平庭高原駐車場のいずれかでした。20年ほど昔の話なので、今となっては思い出す事が出来ません。

「プレイドライブ」という雑誌の後ろの方に、イベント紹介のページがあり、それを見ていろいろ観戦に行きました。
詳しい場所も調べずに、なんとなくや雰囲気、勘をたよりにドライブがてらの気ままなものです。
今考えると、ずいぶん暇だったのでしょう、マッタリしておりました。知らない場所を行ったり来たり、それでもなんとか目的の場所にたどり着けるものです。

写真は、当時の「プレイドライブ」紙によく取り上げられていた車両です。実物を見て興奮したものです。

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 前日の夜22時頃、家に帰る途中にジュースを飲もうと自動販売機の所に車を止めました。いつもなら、車から降りたらドアは閉めるのですが、その時はドアを開けたままにしてジュースを買いました。

ドアを開けっ放しにする事はほとんどありませんが、その時はなぜか開けたままにしておりました。

そして、ジュースを買ってそのまま自動販売機の脇に座って、ちょっと考え事をしておりました。

こんな事もほとんどしませんが、その時は周りも静かだし、フッと、座り込んでしまいました。

それからしばらくすると、1台のパトカーが目の前を通り過ぎてすぐ、ブレーキをかけ、バックして自分の所まで来ました。

車のドアが開いていたので不審に思ったらしく、色々話をしました。免許証を見せ、どうでもいい話など15分くらい。

私が履いていたサンダルについて、サンダルはこういう時、ズックはこういう時便利だとかなんとか。私には無駄話でしかありませんが、彼らには必要なのでしょう。

「お仕事ご苦労様です」感謝の気持ちと、静かな時間を邪魔された
不愉快さ、「ほとんどしない事をしたときに限って」という気持ち。ハーッと、ため息が出てしまいます。

花の咲き始める季節。あやしい人も出始める季節なのでしょう。

自分は違うつもりですが・・・、でもどちらかと言えば、あやしいのかも。

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 携帯電話を持ち始めて、そろそろ3年になります。多分、持ち始める時期は一般的にかなり遅い方だと思います。
特に持たない事で不便に感じる事も無く、持っていてもほとんど使わないだろうと思っていたので、携帯電話を持っているみんなを横目に、興味をしめさず過ごしておりました。

 とはいえ、「周りからそろそろ持ったら・・・」など、しばらく言われておりましたし、持たないというつまらぬ意地を張ってもつまらないので、3年前にショップに行ってゲットいたしました。

 自分の行動範囲の大半は、電波の状態が良くない事もあり、案の定あまり使う事も無く、千円の無料通話分で事が足りる状態です。

 その携帯電話をもう少し電波の状態の良くなりそうなヤツに買い替えました。値段の安いヤツ、という選び方で。

そいつには今まで無かったカメラが付いておりまして、カメラが付いてもほとんど使わないよなぁ・・・、必要無い機能はもったいない、無駄などと思いながらもほとんど使用しておりませんでした。

・・・最近までは・・・。

でも、いざ使ってみると、今までなら撮らないような物を気軽に撮れる事って、もしかしてとてもすごい事かもと、思い始めている所であります。今まで見逃していた傑作が、バンバン撮れるかもと・・・。

しかし、つまらない作品が増えるだけ、のような気もしておりまして・・・。やはりいずれにしても、撮る人のセンスなのでしょうね。

携帯電話のカメラ侮りがたし。

上の写真は、どうなんでしょう。・・・意味ないか。フフフッ

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 ホームページを更新いたしました。前回は、無料お試し用のHP掲載スペースの容量が足りなくて、やむなく写真を削って掲載しましたが、最初からそれでは先に進めないので、本契約をしちゃいました。

予定より1ヶ月以上早いのですが、まあ、想定の範囲、こんなのもでしょう。
とにかく、これから1年間、なんとか充実させていきたいと思います。何年も続けられるようにしていきたいと思います。

一年ずつの契約なので、次の年も続けたくなるように、がんばりたいと思います。

もう少しの間、静かに続けて、それから少しずつみんなに広めていこうかな、なんて考えております。

でも、誰も興味を示さなかったらどうしましょう。

あーっ!!!

ハァー
お風呂わすれてた・・・。お湯があふれてた・・・。
なんて事でしょう。失敗です、忘れてました。

もったいない事をしてしまいました。
もったいないお化けが・・・

http://taoyaka201204.cho88.com/ai1heiwa2jiyuu3/mukka/top.html

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 今の私は、キャンギャルを発見すると、すかさず写真を撮りに猪突猛進いたします。昔は出来なかった、声をかけたりポーズをとってもらったりと、多少のコミュニケーションをとりながら撮らせてもらう位は出来るようになりました。

相手が暇そうな時は、人のこない所で個人撮影会的な事もさせてもらったりと、写真を撮るために昔に比べるとかなり図々しくなった物です。

写真が好きで、そして女性が好き、この好きな2つが合体するのですから、これらを目の前にした私を、周りの人がどんな目で見ているかなんて、あまり気にならなくなりました。

 が、しかし・・・、自分の予想を超えたポーズをされますと、とたんに興奮し、慌てふためき、落ち着いて冷静に撮れないんですね、写真を。

それが上の写真。

おいしい所に、自分の影が・・・、せっかく良いポーズしてくれたのに、自分の影が・・・。

私、キャンギャル初遭遇からおよそ20年・・・、たいして成長していないらしい。

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 最近は、ホームページに写真を掲載しようと、今まで撮影してきた写真を整理、選別をする毎日です。まあ、昔を懐かしみながら、思い出に浸りながらの作業な訳で、当然ながら全然終わる気配がありません。
 
元々、さっさと終わらせようと思ってもいないので、当然なのですが・・・。

昔の写真を見ていると、懐かしい顔や、今とは違う若い顔、それとともにいろいろな思い出などなど、さっさと整理するのがとてももったいない気持ちになります。

 昔と今を比べて、写真がうまくなっているような、変わってないような・・・。どうなんだろう?

こんな写真を見つけました。上の写真。

多分1990年の秋田県田沢湖付近で行われた、全日本ダートトライアル選手権の時の写真。レインボーなんとかギャル。

キャンギャルに初遭遇。そしてキャンギャル最初の一枚。

発見して興奮し、今しかないと慌てふためき、そして田舎者の若造にはとても眩しく、そんな中で撮った最初の一枚。

ブレブレのボケボケ、見事撃沈。
若くてシャイな時の良い思い出です。

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 先日、買い物に行く途中にふら~り、八戸市美術館に東郷青児の婦人像に会いに行って参りました。

ちなみに入館料150円でした。
 
 東郷青児は有名なので、名前もどんな作品かも知識として知ってはおりまして、好きな画家の一人でしたが、数年前に彼の”実物”の作品を目にしましてから、彼の描く女性に惚れました。とても大好きになりました。”実物”のすばらしさ、偉大さを思い知った、印象に残る画家、そして作品になりました。
 なので、新聞で八戸市美術館に彼の作品が展示される事を知りまして、会う機会を探っておりました。

 1Fは美術コレクション展「新収蔵品展」をしており、この日の目的の東郷青児の婦人像に会い、そして今川和男や大久保景造などや、その他のすばらしい作品を観覧、堪能させていただきました。さいわいな事に、1Fの会場には私一人、真ん中の椅子に座り、その場所、その空間、その空気とかナンヤラカンヤラ表現しにくいもの何かに十分浸る事が出来ました。
 
 2Fは三戸シャッタークラブ写真展、3Fは虹の会写真展とどちらも写真展をしており、1Fの静けさとは大違いのにぎわいとなっておりました。
数カ所で人が集まり「構図が・・・」「光が・・・」など語り合っており、なんか熱い展覧会でした。

楽しいひととき、ふら~り寄り道でした。

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 先日23日に、にわか作りですがHP公開いたしました。
HP掲載スペースは確保済みなのでアップしたところ、容量オーバー的なメッセージが出ました。
無料期間中は100Mのスペースで、私のHPは90M位なのに???

色々探したところ、メール用に50M、HP用に50Mらしい。それでも足りない。

色々探したところ、メール用に30M、HP用に70Mに変更出来た。それでも足りない。

とりあえず、写真のページを削ってなんとか公開。

けっこう嬉しい事だったんですね、一人にんまり。

でも無料期間中の100Mは少なすぎました。契約すると10G。
ちょっと、はまった感じが・・・。

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