イメージ 1

 八戸市美術館に行って参りました。

「国展の作家たち~昭和を彩った青森の美術家~」

棟方志功・松木満史・小館善四郎・下澤木鉢郎・関野凖一郎
渡辺貞一・石ヶ森恒蔵・名久井由蔵・浜田庄司・河井寛次郎
芹沢?笘介

っていうヤツ(8月22日までやってる)、を拝見しに行きました。
入館料は300円なり。

先日、七戸町立鷹山宇一記念美術館に行ったおり、中に貼っていたポスターで八戸市美術館のこの展示の事を知りました。

いや~、何でしょう。この心躍るカンジは。

今まで感じた事の無い、この奇妙なカンジ。
自分でも訳のわからぬこの混沌としたカンジ。

なんと言ったらよいものなのか。自分にしか解らぬ自分の感じている事を、自分でもよく解らぬこの感覚。

まあ、とにかくわかっている事は、時間を忘れて堪能し大変満足をしたということ。
とにかくよかった、よかった。

ところで、学校が夏休み中の美術館って、小学生や中学生らしき人をよく見かけます。

私が学生の時は、自分の頭の中には「美術館」などというのもは存在していませんでした。

なので小学生、中学生らしい子を見かけると、なぜか、とても不思議な気分になります。

私は思います。もし自分が美術館を楽しめる子供だったならば、どんな大人になっていたのだろうと。

まあそれぐらいでは、今の自分とあまり変わらないか・・・。