カテゴリ: 美術館など

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 十和田市現代美術館に行って参りました。

常設展+企画展の観覧券が千円。

ちなみに、券売機にはこの「常設展+企画展」の観覧券しかありません。
前回は確か、常設展だけ、企画展だけも選べたような……。
常設展だけ、企画展だけの場合は、直接受付に申し出なければならないようなので注意が必要です。


久しぶりに来てみたら、なんと、常設展有料エリアで、写真撮影が出来るようになっておりました!(一部を除く)

フラッシュや三脚などのいくつかの制限はありますが、写真OK!になっておりました。

なんでも、2017年10月7日からだそうです。

そして今回は特別展の方も、写真撮影OK!となっておりました。

一部OKとかはありましたが、一部を除いてOKの美術館はあんまり無い感じが致します。


企画展は、2017年10月7日から2018年1月29日まで。

遠くからでも見える人

森北伸展  絵画と彫刻


常設展にある、「フライングマン・アンド・ハンター」の作者「森北伸」の個展となっております。

2017年11月19日にワークショップがあるようです。


ちょっとしたこと……、
企画展示室にあるパンフレット、なんか好きです。





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 ちょっと時間を見つけたので、十和田市現代美術館に行ってきた。

十和田市現代美術館では、特別企画展として、
「メッセージズー高橋コレクション」
をやっておりました。

2015年9月19日~2016年1月11日まで。

観覧券:常設+企画:大人1000円。

 内容は、精神科医の高橋氏のコレクション。
村上隆、会田誠、山口晃、奈良美智、などなどの作品。

私としましては、「チームラボ」の
「世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う」
が、とても欲しい!と思いました。
ここ何年かの中で、一番欲しいと思ったかも。

それから、「竹川宣彰」の牛乳パックで出来たヤツ、
「遊牧(子牛)」が気に入りました。

あと、「華雪」の「日」は、
その部屋では、いくら考えてもわからずじまい。
帰ってから、作品の内容を知って、ちょっと理解。

その他、見応えのある作品ばかりで、楽しめました。


ちなみに、エレベータの中の常設作品は、「メンテナンス中」ってなっておりました。

それすら「作品???」と、思ってみたり。









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 青森県立美術館に行ってきました。

みてきたのは、
「篠山紀信展 写真力」THE PEOPLE by KISHIN
2014/9/13~10/26、観覧料は一般1000円。

「関野準一郎展 昭和の版画師生誕100年」
2014/10/4~11/24、観覧料は一般900円(常設展とセット1310円)。

 「篠山紀信展 写真力」は、まず、入り口というか受付が、通常のところとは違う場所にあって、少々戸惑いました。
「コミュニティギャラリーA.B.C」
これから行く方はちょっと注意が必要かも。
「篠山紀信展 写真力」だけの独立した受付でした。

観覧料を支払うと五種類の中から一枚カードがもらえます。
ちなみに私は「ももクロ」。

大きいサイズの写真がドンドンとあって、迫力がありました。


 「関野準一郎展 昭和の版画師生誕100年」は、
思っていたよりも沢山の作品が展示されており、
また、作品作風も多彩で、来る前の勝手な想像を遥かに超えた内容で、心底来てみて良かったと思いました。

作品と同時に、版木や銅板なども展示していてとても興味深く観覧いたしました。

また、常設展では特集展示「青森の版画・日本の版画・世界の版画」をやっていたようで(~11/24)、
特に「アンリ・マティス」「ウィリアム・ブレイク」「マックス・クリンガー」などが展示されていた部屋が印象的でした。

諸事情により、急ぎ気味の観覧でしたが、とても良い時間を過ごす事が出来ました。





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 道の駅しちのへにある七戸町立鷹山宇一記念美術館に行ってみた。
入場料は850円、JAF会員割引で650円。

開館20周年記念特別展
「日本近現代洋画への旅」
---鷹山宇一作品と山岡コレクションを中心に---

2014/7/19~9/15まで。

高橋由一など明治時代あたりの人と作品が展示されておりました。

高橋由一の「鮭図」を見られて良かったです。
それからジョルジュ・ビゴーの「万歳」が、なんか妙に気に入りました。

結構良い時間を過ごす事が出来ました。


 今回の美術館も、私以外のお客さんと会う事が無く、一人静かに快適に鑑賞する事が出来ましたが・・・。

でも、それはそれで、とても寂しい事だと思う。

 朝、朝焼けで空がきれいでした。
でもすぐに曇り空、タイミングよく見られて良かったと思います。







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 寺山修司記念館に行って参りました。

青森県三沢市にある「寺山修司記念館」のエキジビットホールにて
2013年11月30日から2014年3月30日まで、
「寺山修司の言葉展」

入場料は常設展入館料を含めまして、一般500円。

内容はパンフレットによると、
「・・・あらゆるジャンルで活躍するトップクリエイター達が、寺山修司の言葉にインスパイアされた作品を発表します。
クリエイターの視座から時代の価値観によって変遷し、視覚的に表現された寺山修司の言葉をご覧下さい。」

という事らしい。もっと長い説明がありますが・・・一部抜粋。

館内には私以外入館者がおらず、貸し切り状態です。
その状況を多少考えすぎるならば、
自分のペースで好きなようにできる快適さと同時に、色々すばらしいものがあるにも関わらず、なんか虚無的な感じもしたりいたします。

さて、受付のすぐ近くには15組でしょうか、その方々がそれぞれ選んだ「寺山修司の言葉」を、イラストや立体作品などの様々な形に表現した作品が展示されておりました。

指輪と着る物が特に気に入ったかなあ・・・。

全ての作品には小さく「値札」がついておりました。
金額は大きい気がいたしますが、全て売り物のようです。



様々な才能を発揮した寺山修司の「言葉」に焦点を当てたこの展示。
その「寺山修司の言葉」に、いくつもの印象に残る物を見つけられて、満足させていただきました。

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 青森県三沢市にある寺山修司記念館に行ってまいりました。
なんか昨年でしょうか、寺山修司記念館15周年記念だったようで、15年をまとめたやや厚めの本というかパンフレットというかがもらえました。

今回の内容は、寺山修司没後30年記念、寺山修司記念館企画展2013

ハービー・山口 写真展
寺山修司と出会ったロンドン

2013年8月1日から11月24日まで、入館料は一般500円(常設展入館料含む)。

「寺山修司の素顔を唯一撮ったカメラマン」と言われているらしい「ハービー・山口」のロンドンで撮った写真や天井桟敷の海外公演、寺山と劇団員のプライベートなどを撮影した写真が展示されておりました。

 ハービー・山口の写真をじかに見る機会ははじめてだってので、とても興味深く鑑賞させて頂きました。

 記念館の中はそれほど人はおりませんが、しかし人が途切れる事無く入館していて、賑わいを感じました。

 今回「ハービー・山口」が目的できたのですが、
この記念館にはいろいろな著名な方が関わっているらしく、
今更ながら、
そして、ここにきてから「寺山修司」に興味をそそられました。

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 数日前に、会田誠氏が八戸市美術館にいらして、ギャラリートークをした事が新聞に載っていたのを発見。
どんな感じの展示なのか、八戸市美術館に行ってまいりました。

特別展「ジパング展」
沸騰する日本の現代アート

という展示で、期間は2013年7月13日から8月の25日まで。
入館料は一般500円など。

内容は、「日本の現代美術の魅力を世界に向けて発信する。日本人自身にもその魅力を再認識して欲しい」というメッセージを込めて企画されたものだそうです。

 今回の展示では私自身、会田誠氏の作品が見られるという事くらいしか知らずにものすごく軽く、フラ~っと見に行ったのです。

そうしたら、山田晃氏や池田学氏などの作品も展示されていて、こんな所で出会う事が出来るなんて思ってもいなかったので、とてもびっくりアンドとてもラッキー。

いや~、良かった、よかった。

 展示されている作品のうち、会田誠氏「おにぎり仮面」と上田順平氏「キンタウルス」「ツカイノモノ」の2カ所では、「撮影可」という札があり、写真撮影OKとなっておりました。

 今回の「ジパング展」では、出品作家それぞれのコメントが紹介されていて、とても興味深く拝見いたしました。
出来る事なら、作品一覧があったように、コメントの内容をプリントしたものが欲しいと思っちゃったりしてしまいました。

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 青森県十和田市現代美術館に行ってまいりました。

十和田市現代美術館 開館5周年記念展 vol.1
「flowers」
フラワーズ 一斉に芽吹く花のように

2013年4月27日~9月8日まで
入場料は常設展は500円、企画展は600円
常設展と企画展のセットが1000円。

作品は十和田市現代美術館だけではなく街中にも多数展示されているようです。
その為でしょうか、美術館に行く道すがら、カメラを持って歩いている人たちを何人か見かけました。
そして美術館の周りにもカメラを持っている人達が多数おりました。
そして美術館の企画展でも、ほとんどの人がカメラを持って撮影していて、あちらこちらで「ピピッ」と電子音が鳴っておりました。

前回の奈良美智の企画展と同じようで、今回の企画展「flowers」も作品の撮影はOK、でもさわっちゃ駄目となっておりました。

知らなかった・・・、カメラを持っていけば良かった。
これから行く人はカメラを持ってGO!

 企画展の展示部屋に入ると「草間弥生」の「真夜中に咲く花」がお出迎え。
蜷川実花さんの作品の展示部屋が印象的でした。

時間があれば街中の展示も見て歩きたいと思います。

今回の十和田市現代美術館の「flowers」は、結構人が入ってにぎわっているようでしたし、美術館の周りにもカメラを持った人がたくさんおりました。
なんか、いい感じのような気がいたします。

 ところで、今回の十和田市現代美術館、開館5周年記念展 vol.1
「flowers」のパンフレットなのですが・・・。

私の手元には「奈良美智バージョン」と「蜷川実花バージョン」の2種類あります。
十和田市現代美術館でもらったものと、鷹山宇一記念美術館で見つけたもの。
家でふと、改めて見たら気がつきました。
期せずして2種類ゲット。

この「flowers」のパンフレットって、この2種類だけなのでしょうか???

もしかして、今回作品を出展している十数人分のバージョンがあるのでしょうか。

なんか・・・、とても気になります。
なんか・・・、全部集めたくなってしまいます。

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 青森県七戸町立鷹山宇一記念美術館に行ってまいりました。

~命ある限り描き続ける 生きる証として~
 箱根/芦ノ湖 成川美術館所蔵
「現代女流作家展」

2013年4月27~6月16日まで(会期中は無休)
入場料は一般:850円(JAF会員などの割引で650円)

内容は、堀文子の作品を中心に14人の現役女流作家の作品を展示しておりました。
作品数は大小合わせて約80位だったでしょうか。

堀文子さんの「ブルーポピー」と「トスカーナの花たち」が欲しくなりました。

 堀文子さんの名前を初めて知ったのは、昔々どこかのお店でもらったカレンダーが、彼女の作品のカレンダーで、その年の1年間、部屋に飾ってお世話になった時だったでしょうか。

どうでしょう、今でもカレンダーになっているのでしょうか。

 日頃、作品を観覧する時に、「男の作品」だとか「女の作品」だとか意識してみる事はありませんでしたが、そういう見方もあるのだという事に気がつかされた感じです。

展示作品の多くが、2000年の前後5年位に製作されたもののようで、もう少し前の作品も見てみたいと思いました。

今回の鷹山宇一記念美術館の「現代女流作家展」には、いつもより人がいて、途切れる事無く部屋に人がいる様な状態。
いつもよりにぎわっている感じでした。

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 岩手県の岩手町立石神の丘美術館に行ってまいりました。

そこでは、大船渡市出身「三浦千波展」と
ホール的なところでは、
中川直人「希望、1000人のポートレート展」
が行われておりました。

2013年4月13日から5月26日まで、
入館料300円(確かそうだった気が・・・)。

「三浦千波展」の内容は、三浦千波の初期から最近までの作品の展示。
近年、ふるさと気仙地方の自然をテーマにされているらしく、そういった作品が多数ありました。
東日本大震災によって被災する前の風景と、その後の風景が展示されております。
生家は二階の天井まで津波が押し寄せたそうです。

作品を近くで見た印象と、離れてみた時の印象の違いが、なんか興味深く面白かったです。
「花」という作品だったか、とても欲しくなりました。

 それからホール的な所では、中川直人「希望、1000人のポートレート展」。
内容は、東日本大震災で写真を失った人たちの為に、ボランティアで描いた肖像画の展示です。
一年がかりで描いた1000人の肖像画の中から、今回は約60人分が展示されておりました。

このような活動をされている方がいるなんて、ここに来るまで知りませんでした。

どのような気持ちで描き、描かれ、
どのような気持ちで渡し、渡されるのか。

 あと、野外の展示スペースに、前に来た時にはなかっと思う「恋人の聖地」のモニュメントを発見。

美術館には誰もいなくて、私一人きり。
帰る時になって一人入ってきた。
もう少し美術館にはにぎわってほしいと思います。

今になっても・・・、というのか、
今になるほど、受け止められないような・・・。

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