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 行ってきました、青森県立美術館。

NARA
Yoshitomo:

a bit
like
you
and
me...

奈良美智:

君や
僕に
ちょっと
似ている


奈良美智のほとんど新作の展示内容で、
2012年10月6日 ~ 2013年1月14日まで。
観覧料は一般1200円。

受付で「企画展と常設展、両方お願いします。」と張り切って言うと、
「1200円で全部観覧できます」とのこと。
なんか得した気分、既に気分は上々。

見る前に予想していたよりも、作品点数がとても多くて、まずそれに驚いた。
これほどたくさん展示しているとは思わなかったので、かなり得した気分。

とてもとても、Happyな時間を過ごすことが出来ました。

音楽の流れていた展示ルーム、その部屋自体がなんか「グッ」ときました。

それから、「あおもり犬」が帽子をかぶってた。

「あおもり犬帽子プロジェクト」らしい。
十和田現代美術館とNPO法人harappa(弘前市)との共同で、県民参加によって作られた帽子らしいです。
10月6日から11月11日までかぶっているそうです。

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 震災前、はっち(八戸ポータルミュージアム)に行ってきました。
新聞ではオープン後かなり賑わっているとの事。
震災後は、震災関連の受付や相談など、イベントの内容にかなり変更があるようです。

さて、私の目的は「八戸レビュウ」、入場は無料。

●八戸レビュウ(2011年2月26日~3月16日まで)
88人の市民が「木村友祐、佐藤尚之」のアドバイスを受け書き上げた88のストーリー。
その文章をもとに写真家「梅佳代、浅田政志、津藤秀雄」が、被写体と出会い撮影する。

というヤツ。

市民の文章、プロの写真、そして八戸地域のコラボレーション。
かなり興味深く鑑賞させていただきました。

おそらく多くの方が関わったであろうこのコラボレート作品からは、エネルギーが満ちあふれているようで、とても前向きな気持ちにさせてくれました。
希望がいっぱい、みたいな感じ。

なんか2011年夏頃に出版予定があるとか。

21時までやっている「はっち」に、私は平日の19時過ぎくらいに行きました。
中に入ると人がほとんどいません。

展示されている1~3階の所では誰とも会いませんでした。
私1人だけ。
新聞では何万人が来場とかとても賑わってる様子ですが、私の行った平日の夜は閑散としておりました。

はっちの今後がとても心配になってしまいました。

しかしながら、今までの中心街には無いようなスペースを提供出来るような可能性も感じられたような気がした「はっち」でした。

がんばれ!日本




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 震災後、まだまだ色々大変で、元の生活にもどる見通しもたたない状態が続いております。
心よりお見舞い申し上げます。

現在の私の地域では震災前よりも、色々少々不便なくらいですんでおります。

こんな状況では趣味に興じたり、美術館などに出かけたり出来ません。そんな気になりません。
早くそういった余裕のもてる生活になりたいものですし、なれるようにお祈りいたします。

震災前に私は十和田市現代美術館に行ってきました。
震災後は休館をしているようで、今後の内容も変更があるようです。

さて、十和田市現代美術館では、

2010年度 Arts Towada オープンギャラリー
安斉将展 横浜→十和田 (2011.2.26~3.13まで)

という企画展をしておりました。
入場は無料。

「 Arts Towada オープンギャラリー」というのは、十和田市や周辺地域に在住、または十和田市にゆかりのあるアーティストを対象とした公募による展覧会だそうです。

私は、一度に多数の方々の作品を展示する物と思い込んでおりましたが、そういう事ではないらしい。

今年度は、十和田市在住のイラストレーター、安斉将による展覧会だそうで、多数の方々の作品を展示するような物ではないようです。

この「安斉将展 横浜→十和田」期間中のイベントとして、展示室内に「安斉さんのアトリエ」が出現し、来場者の見ている所で本人が作品を制作したそうです。
私が行った日にはしていませんでした。残念。

作品は、いくらでも広がっていくよう印象を受け、楽しませていただきました。

入場料が無料で、このような展示企画ってとてもよい物だと思いました。

「 Arts Towada オープンギャラリー」、今後もかなり期待しております。

がんばれ!日本





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 近くまで来たので十和田市現代美術館によってきました。

ところが常設展だけの展示で、企画展などの他の展示はありませんでした。

どんな企画展をやっているのか楽しみに受付に行ってかなり「ガックリ」。

なんか、企画展の展示が切り替わる隙間の、何も無い2週間の期間に来てしまったようです。なんてタイミングの悪い事でしょう。

ちゃんと調べて来ればよかった。

しかしながら、せっかく来たのだからと気を取り直して、観覧券を購入500円。

「まずは屋上から」と張り切って向かうと、屋上に出る扉に張り紙が・・・。

積雪のため
屋上には出られませんので
ご了承してください
Because of the snow,We close the door.

「季節や天気、気候によって見られないもがあるのもしょうがない」と自分に言い聞かせる・・・。

美術館前にある「アート広場」は、<愛はとこしえ十和田でうたう>とてもにぎやかに見えました。

十和田市現代美術館の美術館カレンダーによると、
●2月26日~3月13日、「Arts Towada市民オープンギャラリー」
市内ゆかりの方、及び周辺地域で活動している方から公募する展覧会。
●3月19日~4月10日、「誰か心に傷のなき」
カナダ、ケベック州在住の作家によるビジュアルアート展。

館内には去年行った時には無かった、十和田地区、上十三地区、青森県の観光関係のパンフレットが、たくさん置いてありました。

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 「棟方志功の倭画」を見たあと、まだ時間が大丈夫だったので、ここまで来たついでに、かねてより行きたいと思っていた、青森県立美術館でも行こうかな。
でも「スタジオジブリ・レイアウト展」、なんかとても混んでいそうだしなぁ・・・。

とりあえず新聞かニュースで見た、「国際芸術センター青森」に行ってみよう。
場所は、「ねぶたの里」の近くらしい。

国際芸術センター青森では、
「あおもり国際版画トリエンナーレ2010」
受賞、入選作品77点による展覧会
を開催しておりました。1月23日まで。

駐車場から案内板の矢印の方にしばらく歩きました。
しかし、まるで人気が無く、途中に案内板も無く、不安に思いながら歩くと建物が。

この建物でいいのか不安な思いながら、入口だと思って入ったら行き止まり。

また少し歩き、不安な思いで入ると「いらっしゃいませ」
よかった~、ここでよかったんだ。

入場は無料でした。
入場無料なのに、それとは思えないようなパンフレットをいただきました。

「あおもり国際版画トリエンナーレ2010」は、国際公募展として549名、1158点の応募があったそうです。

受賞、入選、それぞれ展示棟ギャラリーA、Bの2カ所に展示されていました。

版画と一口に言っても、様々な手法、種類があり、興味深いものでした。
いろんなタイプの版画が沢山集まる展示会に、あまり出会う機会が無かったので、楽しませていただきました。
そして青森県で、こういう事が行われているなんて、まったく知りませんでした。

ここでも会場には私一人きり。
美術館に行った時、展示室内に自分一人だけとか、普通にあるんですけど・・・、大丈夫なのでしょうか、色々と・・・。
いらぬ心配をしてしまいます。

でも人が多くてうるさいと、それだけで気分を害してしまう私には、自分の歩く足音が、さびしげに響くような空間の方が心地よくて好きなのです。
いらぬ心配はしてしまいますけれど・・・。

さて、まだ時間は大丈夫そうだ・・・。

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 八戸市美術館に行って参りました。

一階では八戸市美術館コレクション展II
「水辺の情景~ふるさとの色~」、入館料150円(一般)。
誰もいなくて貸し切り状態、静かでゆっくり鑑賞。

2階3階では
「一般財団法人、二科会写真部、東北地区第34回公募展」で入場無料。
おもいのほかたくさんの作品が展示されていました。
関係者らしき方や作品が飾られているらしい方など、そこそこの人数が会場にいらしてました。

作品は、鑑賞する状況や気持ちなどによって感じ方が変わりそうだなと思ったひとときでした。

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 七戸町立鷹山宇一記念美術館に行って参りました。

「開館15周年記念-今、わたしたちに、できること-戦没画学生慰霊美術館-無言館-収蔵作品による-祈りの絵画-展」

「道の駅しちのへ」の所にある美術館で、長野県上田市の「戦没画学生慰霊美術館-無言館-」に収蔵された遺品や遺作から、その一端を紹介する展示が行われていました。

作品だけではなく、手紙やはがき、その他いろいろ展示されていて、とても興味深く観覧させていただきました。

入館料は、一般850円、学生300円。
JAF会員の私は、会員証の提示で650円となりました。
その他、いくつか割引があり、チケットには「次回割引券一名様」という100円の割引券がついていました。

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