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 十和田市現代美術館に行って参りました。
企画展では、開館1周年記念「チェ・ジョンファ<OK!>」展をしておりました。

常設展プラス企画展で観覧券、900円也。

美術館の外の通りに面した所にある、花模様の馬のモニュメントの作者の、チェ・ジョンファ氏による日本初の個展だそうです。

そして、この企画展の展示作品の3割が、十和田市現代美術館で展示され、残りの作品は、十和田市内の商店街などに展示されているとの事。
美術館を核として十和田市の広範囲を展示会場とし、たくさんの人々が関わり、いろいろ盛り上げて行こうと作られているように感じられました。

期間は、2009/4/25から8/23までとの事なので、今度は、市内に展示されている作品も、そのうち、観に行きたいと思います。

それから、常設展は内容が1年前と変わっていないようで、こちらは少々残念な気分がいたしました。

あと、美術館の道路を挟んだ向かい側に、アート広場が2010年の春頃出来るらしく、何やら楽しげなものが、色々出来ている様です。

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 オープンから1ヶ月少々たちました十和田市現代美術館。ニュースなどによりますと大変にぎわっているとの事。

 とりあえず十和田市方面に向かって車を走らせ、数カ所ある案内看板に従っていくと、花模様の馬のモニュメントを発見、とても目立っておりました。

しかし、駐車場が分からず、ちょっと、うろちょろ。十和田市現代美術館の脇の道に駐車場看板を見つけ、無事駐車。駐車場は美術館裏の10台分スペースと、100mほど離れて50台分スペースが有る様です。

ワクワクした気持ちで「出入口」看板のあるサブエントランスから中に入り、企画展入り口を通り過ぎて少々歩くと受付が有りました。

受付に行くと「そこの券売機で観覧券を・・・」。なるほどその券売機で、、常設展500円プラス企画展400円、合計900円を投入、無事購入、受付に行き説明を受けて早速中へ。

中では常設展と、企画展「オノヨーコ」「入口」をやっておりました。

観覧して思った事はまず、作品には触れられないのですが、どうしても触ってみたい作品も有り、「触りたいけど触られない」この心の葛藤。強い心、我慢の心がとても大切、必要でした。

それからトイレなどその他アイコンというかマークが、いつも目にしているヤツよりもかなり小さい印象。

というか、見るべき所はそんな所ではないはずですが・・・。
気になりまして・・・。

花模様の馬は「チェ・ジョンファ」「フラワー・ホース」
建物の絵は「ポール・モリソン」「オクリア」です。

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