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 近くまで来たので十和田市現代美術館によってきました。

ところが常設展だけの展示で、企画展などの他の展示はありませんでした。

どんな企画展をやっているのか楽しみに受付に行ってかなり「ガックリ」。

なんか、企画展の展示が切り替わる隙間の、何も無い2週間の期間に来てしまったようです。なんてタイミングの悪い事でしょう。

ちゃんと調べて来ればよかった。

しかしながら、せっかく来たのだからと気を取り直して、観覧券を購入500円。

「まずは屋上から」と張り切って向かうと、屋上に出る扉に張り紙が・・・。

積雪のため
屋上には出られませんので
ご了承してください
Because of the snow,We close the door.

「季節や天気、気候によって見られないもがあるのもしょうがない」と自分に言い聞かせる・・・。

美術館前にある「アート広場」は、<愛はとこしえ十和田でうたう>とてもにぎやかに見えました。

十和田市現代美術館の美術館カレンダーによると、
●2月26日~3月13日、「Arts Towada市民オープンギャラリー」
市内ゆかりの方、及び周辺地域で活動している方から公募する展覧会。
●3月19日~4月10日、「誰か心に傷のなき」
カナダ、ケベック州在住の作家によるビジュアルアート展。

館内には去年行った時には無かった、十和田地区、上十三地区、青森県の観光関係のパンフレットが、たくさん置いてありました。

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 オープンから1ヶ月少々たちました十和田市現代美術館。ニュースなどによりますと大変にぎわっているとの事。

 とりあえず十和田市方面に向かって車を走らせ、数カ所ある案内看板に従っていくと、花模様の馬のモニュメントを発見、とても目立っておりました。

しかし、駐車場が分からず、ちょっと、うろちょろ。十和田市現代美術館の脇の道に駐車場看板を見つけ、無事駐車。駐車場は美術館裏の10台分スペースと、100mほど離れて50台分スペースが有る様です。

ワクワクした気持ちで「出入口」看板のあるサブエントランスから中に入り、企画展入り口を通り過ぎて少々歩くと受付が有りました。

受付に行くと「そこの券売機で観覧券を・・・」。なるほどその券売機で、、常設展500円プラス企画展400円、合計900円を投入、無事購入、受付に行き説明を受けて早速中へ。

中では常設展と、企画展「オノヨーコ」「入口」をやっておりました。

観覧して思った事はまず、作品には触れられないのですが、どうしても触ってみたい作品も有り、「触りたいけど触られない」この心の葛藤。強い心、我慢の心がとても大切、必要でした。

それからトイレなどその他アイコンというかマークが、いつも目にしているヤツよりもかなり小さい印象。

というか、見るべき所はそんな所ではないはずですが・・・。
気になりまして・・・。

花模様の馬は「チェ・ジョンファ」「フラワー・ホース」
建物の絵は「ポール・モリソン」「オクリア」です。

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