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 青森県立美術館に行ってきました。

みてきたのは、
「篠山紀信展 写真力」THE PEOPLE by KISHIN
2014/9/13~10/26、観覧料は一般1000円。

「関野準一郎展 昭和の版画師生誕100年」
2014/10/4~11/24、観覧料は一般900円(常設展とセット1310円)。

 「篠山紀信展 写真力」は、まず、入り口というか受付が、通常のところとは違う場所にあって、少々戸惑いました。
「コミュニティギャラリーA.B.C」
これから行く方はちょっと注意が必要かも。
「篠山紀信展 写真力」だけの独立した受付でした。

観覧料を支払うと五種類の中から一枚カードがもらえます。
ちなみに私は「ももクロ」。

大きいサイズの写真がドンドンとあって、迫力がありました。


 「関野準一郎展 昭和の版画師生誕100年」は、
思っていたよりも沢山の作品が展示されており、
また、作品作風も多彩で、来る前の勝手な想像を遥かに超えた内容で、心底来てみて良かったと思いました。

作品と同時に、版木や銅板なども展示していてとても興味深く観覧いたしました。

また、常設展では特集展示「青森の版画・日本の版画・世界の版画」をやっていたようで(~11/24)、
特に「アンリ・マティス」「ウィリアム・ブレイク」「マックス・クリンガー」などが展示されていた部屋が印象的でした。

諸事情により、急ぎ気味の観覧でしたが、とても良い時間を過ごす事が出来ました。





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 行ってきました、青森県立美術館。

NARA
Yoshitomo:

a bit
like
you
and
me...

奈良美智:

君や
僕に
ちょっと
似ている


奈良美智のほとんど新作の展示内容で、
2012年10月6日 ~ 2013年1月14日まで。
観覧料は一般1200円。

受付で「企画展と常設展、両方お願いします。」と張り切って言うと、
「1200円で全部観覧できます」とのこと。
なんか得した気分、既に気分は上々。

見る前に予想していたよりも、作品点数がとても多くて、まずそれに驚いた。
これほどたくさん展示しているとは思わなかったので、かなり得した気分。

とてもとても、Happyな時間を過ごすことが出来ました。

音楽の流れていた展示ルーム、その部屋自体がなんか「グッ」ときました。

それから、「あおもり犬」が帽子をかぶってた。

「あおもり犬帽子プロジェクト」らしい。
十和田現代美術館とNPO法人harappa(弘前市)との共同で、県民参加によって作られた帽子らしいです。
10月6日から11月11日までかぶっているそうです。

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 「スタジオジブリ・レイアウト展」を見たあとは、シャガールのバレエ「アレコ」の背景画3点が飾られているアレコホールを通って、他の展示へ。

さっきとはまったく違って、こちらに来るとほとんど人がいなくなります。

シャガールのアレコは、青森県では色んな意味でニュースになった事がありますが、実物は迫力がありました。1度見ておいた方がいいかも・・・。

楽しみの一つだった「八角堂」「あおもり犬連絡通路」は、初雪をもって冬期閉鎖だそうです。
残念。

入場する時にいただいた、「常設展示室ビンゴマップ」に書かれている順番に進んでいくとスムーズにまわれるらしい。
なるほど、これが無いと私は右往左往してしまいそうです。

展示内容は、結構バラエティーに富んでいて良かったと思います。

特に私は、写真家「小島一郎」の作品があるとは思っていなかったので、実物(たぶん・・・)を見る事ができて感激いたしました。

外に出て駐車場までの道のり、私の前を歩いていた若者数人のグループ。
スタジオジブリがいかにすばらしいか、熱く語り合っていました。

スタジオジブリがどれほど人気があるのか、垣間見た気がする青森県立美術館でした。

帰り道に、JAFの青森支部を見つけました。
ここまで来たついでに、JAF会員の更新と、スポーツライセンスの更新に行ってきました。

お出かけ青森、走行距離約200キロ。

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 年明け早々のドライブの続き・・・。

棟方志功記念館、 国際芸術センター青森に行き、まだ時間があったので、やっぱり、ずっと行こうと思っていた青森県立美術館に行きました。

青森県立美術館では、「スタジオジブリ・レイアウト展」
1月10日まで。
それと、「冬のコレクション展」3月21まで。
をやっていました。

入場料は、「スタジオジブリ・レイアウト展」が1100円、「冬のコレクション展」が500円。
両方なら1500円でした。
そして私は、1500円を支払いさっそく中へ。

まずは「スタジオジブリ・レイアウト展」からと思い、中に入ると人の山。「これじゃあ見られん」と、思わず外へ。

さすがにジブリ人気はスゲ~。

そもそも、混んでいるのは予想していた事だし、「こんな事でめげていられぬ」と気合いを入れて再び中に突入。

音声ガイドとやらがあり、解説時間45分、1台500円、ペア使用800円で機械を貸していました。

そんな中、隙間をぬうように駆け足で、さーっと見ただけになってしまいました。
もう少し、じっくり見たかったのですが、なんせ人の多さに驚いてしまって・・・。

全てをじっくり鑑賞しようと思うと、1日かかりそうなほどのボリューム。
アニメ制作の裏側の一端が見られて楽しみました。

肉筆って、やっぱり印刷とは違い、何かがある気がします。
オーラみたいな感じの何かが・・・。
うまく言えないし、よくわかりませんが・・・。

あえて言えば、呪術や呪文みたいな感じのような気がしますけれど・・・。

それから、入館者10万人以上が書いて貼ったであろう「まっくろくろすけ」の部屋や、トトロと写真が撮れるスペースがあったり、ほんと、賑わっておりました。
家族連れがほんと、多かったです。

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